
夏だ!
プールだ!
講師の内藤です。
…今日もまた1ネタ披露しちゃいます。
リニアフレージングってご存知ですか?
リニア=直訳すると直線の~という意味で、リニアモーターカーのリニアですね(確か…。)
要は、両手両足を一つの流れの中で順番に叩いていく奏法なんです。
こんな説明だと非常にわかりずらい説明ですね…(笑)
例えば、シンプルな例を出すと、右手でスネア(R)、左手でタム(L)、足でキック(F)を順番に叩き続けていくと…。
RLFRLF…
タゴドタゴドタゴドタゴド…
キックの地響きのような低音からスネアの突き抜けるような爆発音まで色んな音が瞬時に入り乱れ、まさに怒涛のラッシュ!!
通常この3連打をキックの代わりに手を代用して叩くと、とても叩ききるのが大変です。
2周り叩くと、RLRLRL。6発のうち片手が叩く回数は計3回ずつ。
でもこのリニアフレーズなら、あら不思議。各手足が6発のうちに叩くのは2発ずつ…。
パワフルかつ超絶スピードなのに楽チン!(笑)
まぁ相当激しいフレーズなので使える場面はかなり限られますが、この左右手足の一つなぎの組み合わせをリズムパターンに応用したりして、かなり面白い事も出来ますよ!
では、応用編はレッスンで♪
どうもご無沙汰してます!
さわやか講師の内藤です♪♪(苦情は一切受け付けませんm(__)m)
今日は、たまには僕のレッスンでどんな事をしているかを紹介してみようと思います。
基本的には人それぞれに合ったやり方をみなさんの興味や個性と照らし合わせながらプランを組んでいるので、こうゆうレッスンをやっていますとゆうような決まった形はあえて取ってはいないんですが、
個人的にルーディメンツ等のスティックワークの基礎はドラムを歌うように演奏する為のツールとして、やっておいて絶対損は無い練習法だと思っております。
今日はルーディメンツの中から1つ、パラディドルとゆう技を紹介しましょう。
パラディドルとは、シングルストローク(左右1打ずつの連打→RLRL…またはLRLR…)と
ダブルストローク(左右2打ずつの連打→RRLL…またはLLRR…)の複合技!!
手順は→RLRR LRLL…!!
こんなの何のために使うんだ?とお思いのアナタ…。この手順にそって左右別々の楽器を叩いてみましょう♪
例として、右手→ハイハット。左手→スネアを叩いてみます…。
チパチチパチパパ!チパチチパチパパ…!!
ほーら♪面白い音の組み合わせが聞こえて来ませんか??
他にも沢山バリエーションがあって、色々と覚えるうちに、自分にあった歌い方を見つける力強い味方になってくれると思いますよ♪
興味のある人は是非体験レッスンで体験してみて下さいね☆
ハローハロー!
講師ノ内藤デース!
先日、音楽はしゃべったりするのと似たようなモノという話をしたので、今日はそこについて少し掘り下げてみましょう♪
演奏をする上で1番に大切なのはやっぱり気持ちですよね!
でも気持ちを表現する上で、よりもっと伝えたいのならテクニックが必要なわけです。
譜面にしたら簡単なフレーズでも、どこか印象的に聴かせてしまうのもテクニック。
難解なフレーズや高速なフレーズを鮮やかに散りばめられる技術も文字どおりテクニックです。
どう表現するにしてもテクニックを身につけるためには練習が必要です。
そして練習する上で基礎練習はすごく大事です!
でも気をつけなければイケないのは、基礎練習や反復ばかりに気を取られてしまうと、その練習は練習のための練習になってしまいます。
え?意味がわからないって??(笑)
では英語の勉強に置き換えて考えてみましょう☆
内藤君はヘレンに一目惚れをしましたが、英語がしゃべれません。よし、英語を勉強しよう!
基本は単語だ!文法だ!
猛勉強していっぱい覚えました。
テストの点数もバッチリです!
さぁ、今日はヘレンをデートに誘うぞ!
あれ…?なんかいっぱい言葉は知ってるのに肝心な所や、微妙なニュアンスがうまく伝えられない…(T_T)
単語や文法の基礎はもちろん大事なのですが、テストでいい点とれても実際使えるようにするためには、やはり実際の会話の中でどのような流れで使っていくのかを知っているかがとても大事なわけですね♪
音楽もそれと一緒で基礎練習はとても大事ですが、ただ出来るようになるだけで終わらせずに、それをどんな流れの中でどのように使っていくかを意識する事が、やがては歌うように話しかけるように演奏出来るようになるための1番の近道ですね♪
どうもこんにちは!
だんだん温かくなってきましたね♪気付いたらいつのまにかお花見のシーズンが過ぎていて、今年度も季節から乗り遅れ気味、講師の内藤です!
今年の夏こそは海に花火にビールに…必ず(T_T)。
そのためには休みを取ったり、友達誘ったり、前もって計画と準備が必要なんです!
…そう!!!
ドラムを叩くのにも準備が大切なんです!!(無理矢理)
これ実は、すごく大事です。
ドラムを叩く前に準備運動はしてますか?
だいたい皆さん練習の時の調子って1時間ぐらいしてやっと本調子になるような感じじゃないでしょうか。
ライブに置き換えてみましょう。
ただでさえ練習と違う環境で無意識に体が緊張しやすい上に、ライブの時間は約30分…実力を出し切る前に終わってしまった(T_T)
…なんて事にならないようにするにはやはり体を事前に温めておく事がとても重要なんですね。
手首や腕の柔軟体操なんかはやってる人も多いですが、ドラムは全身運動…手でスティックを振って叩くにしても、実は体の様々な部分の要素も関係してるんですよ☆
ではこの続きはレッスンでー♪(笑)
どうもご無沙汰しております。講師の内藤です。
現在、ツアー中です☆
車の中から流れる景色を眺めながら執筆しております。
今回は、自分なりに音楽と向き合ってみました。
音楽。
表現って何でもそうだけど、感情だったり意思を伝えたい人がいて、それを受け取る人がいて。
その相互間のコミュニケーションツールの色々とある中の一つとして音楽って存在してるんじゃないかなって思います。
言葉を話したり、笑いあったりの延長線上。
アートとして切り離して見てしまうと、とても特別な事をしているように見えてしまいがちだけども。
音楽の本質って、言葉ではうまく伝えきれないような部分を、音を使って表現してくれているだけに過ぎない気がします。
それを、より流暢に伝える為に誰もが小さい頃から言葉を学んできたのと同じように、相応の練習が必要になってくるのですが。
不思議なのは、音楽を聴く事だけはみんなが普段の生活の中で練習しなくても当たり前に出来てるんですよね(笑)
言葉は訓練しないと理解するのも大変なのに…不思議です。
それだけ言葉よりも人の心に届きやすい魔法のコミュニケーションツールって事なんでしょうね☆
そう考えたら、音楽ってとても身近で素敵ですね☆
普段は音楽を聞いているだけの人もどうでしょう♪
ドラムとゆう楽器を使って、言葉だけでは伝えきれない部分の気持ちの表現の仕方、一緒に楽しみながら覚えてみませんか☆
